いつも当塾の教育活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび当塾は、より一層地域に根ざし、生徒一人ひとりの成長に寄り添う塾であり続けるために、塾名を「春告ゼミナール」(よみ:しゅんこくゼミナール)へと変更いたしました。
名称に込めた想い
・春告(はるつげ)
春告という言葉は、当塾が生まれた竹田市の市鳥であるウグイス(春告鳥)の名をとりました。
ウグイスは、春の訪れを告げる鳥として古くから親しまれてきました。
私たちは、
春告ゼミナールに通うすべての生徒に、
それぞれの「希望の春」が訪れてほしい。
そんな願いを、この名前に込めています。
人生の重要な節目である受験において、あたたかな春を迎えられるよう、全力でサポートしてまいります。
・ゼミナール
ゼミナールには、「少人数で、学生が主体となって学ぶ演習形式」という意味があります。
これは、解説を一方的に聞くだけではなく、
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自分で考える
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自分の言葉で説明する
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自走できるようになる
といった、当塾の大切にしている学びの姿そのものを表す、当塾の理念にぴったりの言葉です。
この理念をもとに、当塾では1:2の個別で授業を行う「特別解説授業」に加えて、少人数で演習を行う「自立学習サポート授業」を行なっています。
竹田市から始まる、地域に根ざした学び
春告ゼミナールは、原点である竹田市を決して忘れません。
竹田という地域で生まれ、育てていただいた学習塾として、
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地域の学校・入試状況に精通した指導
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生徒一人ひとりの生活や背景に寄り添ったサポート
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地域の未来を担う子どもたちを、学びの面から支えること
をこれからも大切にしていきます。
竹田市から始まり、地域に密着した学習塾として、
子どもたちの「春」を告げる存在であり続けることが、春告ゼミナールの使命です。
これからの春告ゼミナールにご期待ください
塾名は変わりますが、
これまで同様、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒の明るい未来を一緒に掴むために精一杯指導してまいります。
そしてこれからも、地域に根ざした学習塾として、子どもたちが「自分の育ったまち」を誇りに思えるような学びの場でありたいと考えています。
地域とともに歩む春告ゼミナールを今後ともよろしくお願いいたします。