こんにちは、春告ゼミナールです。
今回は国公立大学の前期試験が間近に迫っているので、試験を受けるための準備について話していこうと思います。
自分の実力を100%発揮するというのは、思ったよりも難しいです。
なぜなら、試験を受ける場所は基本的に初めて行く場所であり、当日の体調は当日にならないとわからないからです。
自分のパフォーマンスを低下させる可能性のある外的要因について知り、徹底的に対策したうえで試験に臨みましょう。
・気温(室温)について
寒さは手の動きを固くし、焦りを生みます。
着脱が比較的楽で温度調整のしやすい服装でいきましょう。
貼るカイロは熱くなりすぎるときがあるので、個人的にはおすすめしません。
・花粉症について
この時期心配になるのが、花粉症です。
会場には目薬とティッシュを忘れずに持参しましょう。
また、できれば前日の就寝前には薬を服用することをおすすめします。
服用経験があって慣れているものがベターです。
※朝飲むと副作用で眠気に襲われる可能性があります。
・持ち物について
必ず前日に忘れ物がないか確認しましょう。
前日ならギリギリなんとかなります。
共通テストの受験票はあるか、前期受験校の受験票はあるか、筆記用具はあるか、シャーペンの芯や消しゴムは消耗されてないか、当日持っていくノートや参考書はあるか、などなど。
・大学までの行き方について
時間に余裕をもって行動しましょう。
特に、当日の朝は大学付近の道が混みあいます。
地図アプリやカーナビに表示される必要時間よりも早く動いておくとよいでしょう。
また、できれば会場の下見をして、大学の入口から会場までの道のりを確認しておくことをおすすめします。
・各大学のサイトを確認しておく
各大学の公式サイトでは、だいたい受験生に向けて持ち物や試験場の案内を記載したページが作られています。
他にも、キャンパスの地図や開場時刻、下見の案内などの情報があるので、必ず前日までに確認しておきましょう。
もし自分の実力が100%発揮されずに不合格になってしまったら、きっと後悔の残る受験になると思います。
まずは合格するために自分の実力を100%発揮する。
そのための準備を怠らないようにしましょう。
