国公立大学入試の前期試験が終わりました。
前期試験、本当にお疲れ様でした。
特に最後の3連休は全員ギリギリまで勉強していましたね。
インフルエンザが流行って体調も気をつけながら勉強して、
会場までの移動も長時間で、
本当に受験生は最後の最後に心身ともに疲弊します。
自分の力を全てぶつけて、無事に受験して帰ってきてくれただけで十分です。
ひとまず結果を待つのみです。
改めて、この1年間、
受験生は苦しかったことの方が多かったと思います。
受験は常に苦しさが付き纏うものだと改めて実感しました。
1年間、ずーっと苦しいです。
前期試験があるのは最後の最後。
つまり、
1年間走り続けた人たちだけが
受験する資格を有するわけです。
前期試験を受験するって、簡単そうに言いますが、
そこには紆余曲折があり、色々な試練があるんですよね。
前期試験を終えた受験生も、
自分が受験をしたことは当たり前のことではない(すごいこと)ってことを理解して、
自分のことを誇ってほしいと思います。
そして、後期試験まで走り切ることが大切です。
今までの自分に誇りを持って恥じないでください。
そして今までの自分に恥じぬ努力を最後まで続けましょう。
春告ゼミナールの講師も全員で最後まで走り切ります。
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